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うつ病が回復しない原因、「自分の性格」と考える患者が7割超(医療介護CBニュース)

 うつ病を治療中の患者の7割以上が、回復しない原因を「自分の考え方や性格のため」と考えていることが、病院検索サイトを運営する「QLife(キューライフ)」(本社=東京都世田谷区)の調べで分かった。

 調査は、医療機関に通院または入院してうつ病の治療を受けた患者・元患者を対象に、4月14日から19日にかけてインターネット上で行い、1000人(回復群、未回復群各500人)から回答を得た。 

 現在治療中のうつ病の患者(未回復群500人)に対して、回復しない原因が何だと思うか尋ねたところ(複数回答)、「自分の考え方や性格のため」が72.6%で最も多かった。次いで、「抱えている問題や悩みが深刻なため」が54.2%と、心理的な要因を挙げる人が上位を占めた。一方、「薬の効果が出ないため」や「主治医の処方や治療方針が不完全なため」と、回復しない原因を医療現場に対して感じている人は、それぞれ11.0%、6.4%と少なかった。 

 また、治療後既に回復した元患者(回復群500人)に、うつ病から回復したきっかけが何だったと考えているか尋ねたところ(複数回答)、「時間と共になんとなく回復してきた」が43%で最も多く、次いで「休養で楽になった」の41%。以下は、「薬が効いた」が38%、「抱えている問題や悩みを、違う視点/次元で見るようになった」が34%。「家族や友人との会話」が32%と続いた。 

 回復したきっかけを年齢別に見ると、20歳代から40歳代までは「時間と共になんとなく回復してきた」がそれぞれ51%、46%、40%で、いずれも最多となった。また、20歳代では「家族や友人との会話」も同様に51%だった。50歳代では「主治医や医療者との会話やアドバイス」が42%、60歳代では「薬が効いた」が47%で最も多かった。


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